劇団紹介のページ

HOME > 劇団紹介のぺージ

巴里マリエが、IQ50003期生として登場!

腹筋善之介

SCSからIQ500からIQ5000へ

IMG_9994.jpgSCS⇒IQ500⇒IQ5000 次は、IQ50000か?

山梨への旅公演。下北沢駅前劇場でイベント公演「ファインランドリー」を経て、劇団となったIQ5000。共に成長してきた仲間達。劇団にして早7年が過ぎ間もなく8年になる。舞台が初めてだったやつ、人生の岐路に立ちながら演劇を続けるため踏ん張ったやつ、去って行ったやつ、いろんなやつとの出会いがあり、今がある。家族のように思える役者たちを、勝手に紹介します。IQ5000のみんな、不満があれば言ってね。すぐ書き換えるから〜。でも、書き換えないかも〜。
■2013年3月に公演!しかも大好きな『Mr.VeryGoodMan』。しかし、一人芝居もしなくてはならない。2時間芝居をする体力と気力はあるのだろうか?心配でなりません。

朝田博之(あさちゃん)

シャープな燃焼赤木炭:朝田博之

IMG_0103.jpg繊細な役を多く務める朝ちゃん。

「寄生獣」に出てくるミギーのようなシャープな動きと、盛りを超えてじんわり赤外線を放つ木炭のように淡々とした静かな演技が特徴。普段は寡黙な朝ちゃん。最近の会議で、もっとお互いのコミュニケーションをしようと話し合い、彼に「朝ちゃんとはあんまり話さないけど、どんな話したらいいんだろう?」って少しネタっぽく話しかけたら、マジな顔で「僕もわかりません」って言われた。語ろう、朝ちゃん。そう言えば、最近稲作にはっていると聞くが、何処で、どうやっているのだろうか?

アフリカン寺越(あふり)

はじける熱栗:アフリカン寺越LinkIconblog アフリカン寺越のアフリカとは何も関係ありません

IMG_0058.jpgオープニングでよく死ぬ。美味しい!

身長も顔立ちもいい線いってる彼は、動きがヘンテコ。顔の表情筋が多すぎ。ただでさえ目立つのに、アフロヘアーに近い髪型からスキンヘッドに。いや、いがぐり頭だ。そして異常に高いテンション!濃いよ、アフリ、お前は濃いよ!昔はよくお酒を飲み過ぎてお痛をしていたアフリも、最近はちょっと大人に。酩酊してないか?って聞くたび、ビクッとしてから「もうしないっすよ!」って苦笑い。そんな彼は、たいてい、舞台で私とシンメを取って動いている。…髪型が似ているからです。もとい、頭が似ているからです。最近、ちょくちょく一人芝居イベントをしているけど、今度観に行くよ。変装して。

井形紗代子(サヨちゃん)

IQ5000の衣装だけ女:井形紗代子 LinkIconblog 井形紗代子 MiLKTea NUNO工房

P1020572.JPG稽古に来る時はフラフラ。ありがとう!

私IQ5000の衣装しかつくりません。と言い切ったサヨちゃん。とてもキュートで、どちらかと言えばやんわりしている感じの女性なのだが、はっきりと言い切った。彼女は役者ではなく、IQ5000の衣装さん。IQ5000の皆が誇るサヨちゃんは、様々な衣装プランを描き、様々なIQグッズを考えだし、様々なエネルギーを皆に与えてくれる。でも、本番前になると、徹夜が続いたりで、目がしょぼしょぼになって稽古場にやって来る。役者達はそれをみて、更に頑張ろうと思う。皆を応援し力づけてくれる劇団員。彼女の衣装を生かせるような芝居つくりをしていこうと、皆が心に思う。しかし、WAY FROM THE WORLDのパンフレットは良かったよ〜!

五十嵐聡子(さとこ)

パワー全開眼力女優:五十嵐聡子 LinkIconblog 五十嵐聡子のル・パスタン

IMG_9860.jpg眼力で話し、眼力で頷かせる。

「故意に愛するとき、逢いに恋するとき」という作品でソフトボール部キャプテンの主役を張った彼女。全く野球センスのない彼女の見せたバッティングとキャッチングの芝居は、観たものの度肝を抜く!一人でも異議を唱えようとすると、恐ろしいほどの眼力で、ソフトボールってこんなもんだと納得させられてれてしまう。そんなことを書くと、恐ろしいイメージになるかもしれないが、そうではない。心は乙女。いったいどうしたらそういうギャップを日常で培うんだ!『マンホール・ロケット』のプリンセスはかっこ良かった。うん?『インテリジェンス・シャドー』でも、そんな役回りだったね。

大友美香子(みかっち)

情報処理班猫女優:大友美香子

IMG_9825.jpg心にブラックボンバーを落とす。

シリーズものの多いIQ5000では、大抵役どころを変えて上演するのに、なぜかミカッチは「まどろみ戦士」シリーズでは化け猫のホルスタイン猫、「RUN AWAY OFF」「パーサー・ファイブ」ではシスキャナー・エプソ。IQでは同じ役を続けてするのは珍しいのです。最近IQ5000の情報を私と共に管理し、すべてを把握している陰のブレインでもある。24時間ほとんど連絡取れないことがない。昔と違い、最近はなんだかイキイキしているように見える。しかし、なんでもはっきりと言うシャープさは昔のままだ。

久保田寛子(ひろこ)

静寂を呼ぶ舞踊女優:久保田寛子 LinkIconblog 久保田寛子、雅への道

IMG_9792.jpg舞台に立つとなぜか堂々と静か。

IQ5000の中で、主役をこなす回数が多い女優。なぜなら、まどろみシリーズでは、おじいちゃんの孫娘カナミをよく配役されているからだ。本人は様々な小さな役も好み、男の子の役などはイキイキとしている。色んな役を演じることが大好きな彼女は、時々自分で企画した一人芝居もしている。2008年の作品「パーサー・ファイブ」では、恐ろしい女性チョウ・サムサも難なくこなす。「ツーダッシュ」では、第二次世界大戦後の物語の中心人物カイトという青年を演じた。

坂本泰久(やす)

IQ最後の色男:坂本泰久 LinkIconblog IQyasuのブログ

IMG_0112.jpg韓流な顔立ちの熱い奴。

IQ5000にオーディションを受けて入り、「カラー・トラップ」「RUN AWAY OFF」で、主役を射止める熱いヤス。普段は様々な点に気を使う優しい一面を持ち、そのせいで凹むことも。凹んだヤスは、顔を見れば一発でわかる、わかりやすいヤスでもある。「RUN AWAY OFF」で培った走りがとても美しと方々で言われ、「ツーダッシュ」でもカイトのため六甲山から舞子まで走り抜けるセンタロウの役をした。実は一ヶ月前に大きな捻挫をしていて、痛む足をフル回転していたのだ。

佐治彩子(あやこ)

イチゴ姫卒業キュンキュン女優:佐治あやこ LinkIconblog 佐治彩子の日々のSpice☆あやぽん酢

IMG_9896.jpgキャピドッキューンはおまかせ。

IQ5000の中で異彩を放つあやこ。秋葉系のファンがIQの芝居を観に来てくれるのも彼女のおかげ。IQ5000のメンバーの中で、「パーサー・ファイブ」のパーサー・ピンクは彼女しかできない。普段はキャピキャピというより、声がとても小さくそっと生きている感じの彼女。でもテレビに出たり、いろんなイベントに出たりと、活動的。天然ボケなところもあり、まだ正体をつかめていない不思議女優。「ツーダッシュ」では、皆の前で歌を歌うミソラちゃんを演じた。

ドン・タクヤ(たくや)

ドン男優:ドン・タクヤ

IMG_0024.jpg一番よく動くドン役者。

IQでドンのつく役名は大抵タクヤがしていたのに、「パーサー・ファイブ」ではドン・チェンキムは私が演じ、主役のパーサー・レッドをタクヤが演じた。ドン•シェリフ、ドン•チェンキムは彼の役所としていたのだ。IQではもっとも腕っぷしが立ち、動きも俊敏。「気の強さは気の弱さ。」これは、タクヤにあてはまるおもしろい言葉。気が利いて理解が早いが、意外なことには弱いかも。「ツーダッシュ」では、ナオミ同様再演、再再演ともに弁慶の役を演じている。

能登寛子(のと)現在休団中

メガネ母性女優:能登寛子

IMG_6533.JPGゴージャスと三枚目とめがね。

ゴウジャスな感じの役柄や、パーサー・イエローみたいな三枚目役やら、と役の幅が広いノト。自分で私は不細工だからとよく言うが、意外にそうではない。メガネは何種類か持っていて、役に合わせて変えている。今は休団中だが、来年には復活。二時間かけて稽古場に現れる底力のあるノト。大阪公演などは食事を作ったり。母性エネルギーが強いように思えるのは私だけだろうか?いつかえってくるんだい〜?

巴里マリエ(ぱりえ)

フランス系元気炸裂女優:巴里マリエ

I53A3378.JPG元気いっぱいの幸せを見せます。

彼女との出会いは、2011年前川崎プラザソル・ワークショップ。羊同盟の主宰でもある彼女は、IQ5000の作品が大好きだと言ってくれた。その年に『熱血、夜間学校クラブ!略してヤガク!』に出演。そして、IQ5000への熱い想いを語ってくれ、IQ5000の劇団員に。ずっと一期生と二期生しかいなかったIQに、3期生登場!後輩を持つ喜びに溢れる二期生。周りを元気に明るくする彼女。愛称はパリエ。気がつけば、IQ5000にいなくてはならない存在に。『Mr.Very Good Man』では、クラウド・アイランドの象徴的な役、ミルキー・チーズを彼女独特の明るさとまっすぐさで演じてくれた。

べっち。(べっち)

ハスキーダイナマイト女優:べっち。 LinkIconblog Becchi4300G2

IMG_9763.jpgなぜかヒロイン役の大阪堺の女。

IQ5000では、私と彼女だけが大阪出身。IQで唯一突っ込みの出来る女優。最近は、「カラー・トラップ」「パーサー・ファイブ」でヒロインを演じ、「インテリジェンス•シャドー」では主役を演じ、メキメキと実力を伸ばしている。IQの衣装で大抵セクシーな衣装を着ているベッチ。片足丸見えのパンツだったり、へそ出しルックも大抵は彼女。大阪のIsLand☆12にも出演したり、活動範囲は広い。「ツーダッシュ」では、ずっと大家さんを演じている。今回の「ツーダッシュ」では、大家さんの大きな愛を表現するのに苦労していた。

本渡綾佳(あや)現在休団中

インテリメガネ女優:本渡綾佳

1002iq729.jpg思い切った不思議見せます。

彼女もある意味不思議な女優。インテリな雰囲気と繊細さを持ち、そして暗いエネルギーと明るいエネルギーを使い分ける女優。IQでは、クッカー・マザーやキュウリやザマスやら、不思議な役どころが多い。ミクシーを常に更新、ミクシー使いだと聞いている。これらを総合的に考えると、影のドン?的な存在かもしれない。「インテリジェンス•シャドー」では、皇族を使った詐欺をする独特の役をこなす。「ツーダッシュ」では、常春を演じ、体力的にハードな平安時代物語の中に女優で唯一参加した。

マット前転(まっと)

変な芸名男優:マット前転 LinkIconblog 自由研究!黒人キック

IMG_0085.jpgかっこ悪くて憎めない男優。

この芸名は私がつけてしまいました。ノリで。彼は「Mr.VeryGoodMan」という作品で主役のMr.VeryGoodManを演じたりパーサー・イエローみたいな三枚目を演じたり。でも基本的には三枚目が多い。意気をくじけばくじくほど輝く彼は、怖いものなし。しかし、自分が輝いているという自覚がないので、怖気づいていることが多いと感じる。「ツーダッシュ」では、ハム太郎を演じる。彼が必死になて台詞を奏でると、何故か皆が応援したくなる。

渡部愛(あい)

柔軟ネコバス笑顔女優:渡部愛

IMG_9975.jpg個性的な役をこなす幅広い役者。

最近では、まどろみ戦士シリーズの主役カナミを演じたり、「RUN AWAY OFF」では、アクションという男の子を演じたりと彼女も幅が広い。関節が柔らかくて、体が異常に柔らかいせいか、なめらかな演技が得意かも。IsLand☆12の大阪公演にも参加、芝居をこよなく愛する。普段カラオケでは絶対に歌わないが、「ツー・ダッシュ」の中でハッちゃん役の時に歌う赤いリンゴは絶品。「インテリジェンス•シャドー」では、三姉妹の一人を、ツーダッシュではハッちゃんを演じ、べっち。との連携プレイが多い。